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  スプライス    殿堂入り 

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(2011/04/20)
エイドリアン・ブロディ、サラ・ポーリー 他

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「スプライス」観た。

遺伝子組換え生物を造ったものの殺せないからとして育てるのだけど、かんしゃく持ちの母親・流されやすい父親・エキセントリックな容姿の娘、三者の誰にも感情移入できず家庭崩壊の様を冷静に見守る映画。

博士の異常な愛情が1/3も伝わらないのが切ない。

超おすすめ。


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EDIT[2011/07/28 14:26] エイガ殿堂入りコメントする:0 

  処刑山    殿堂入り 

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(2010/07/07)
ヴェルガール・ホール、ビョルン・スンクエスト 他

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「処刑山」観た。

雪山でナチスゾンビ(笑)に襲われる話。

飛び散る血肉、
吹き飛ぶ頭部、
飛び出た腸でブーラブラ、
脳みそポポポポーン。


近年稀にみる遠慮知らずの切り株映画。

ゾンビに噛まれた腕を感染したくないからって自ら切り落としてドヤ顔した瞬間
股間にガブリされてアーッとか天才すぎる


EDIT[2011/07/12 17:17] エイガ殿堂入りコメントする:0 

  ゾンビランド    殿堂入り 

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(2011/02/04)
ウディ・ハレルソン、ジェシー・アイゼンバーグ 他

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「ゾンビランド」観た。

喜怒哀楽がギュッと詰まったロードムービー。

ゾンビ映画特有の湿っぽさは皆無、凄く軽やか。

映画好きには観て欲しい一本。すごく好きだ。


とりあえず今年一番としときます。

去年の映画だけど



EDIT[2011/07/12 13:38] エイガ殿堂入りコメントする:0 

  エンター・ザ・ボイド    殿堂入り 

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(2011/01/07)
ナサニエル・ブラウン、パス・デ・ラ・ウエルタ 他

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「エンター・ザ・ボイド」観た。

ギャスパー・ノエ流死後の世界。

現実と記憶の交錯した魂の旅。
新宿で撮影したとは思えない映像マジック。
最後までワンカットで撮ったかの様な編集で休む間もなくアレやらコレやら映るので体力使うけど、これはまぎれもない傑作。

オープニングが死ぬほど格好良かった。

追記:というわけでオープニングシークエンスどうぞ。



EDIT[2011/07/07 14:27] エイガ殿堂入りコメントする:0 

  ヒックとドラゴン    殿堂入り 

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(2011/07/22)
ジェイ・バルチェル (声の出演)、ジェラルド・バトラー 他

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「ヒックとドラゴン」観た。

これヤバイ。

どんでん返しとかじゃあなく純粋に素晴らしい幕の閉じ方

脚本家及びスタッフの勇気ある決断に拍手。

コドモ映画だと思ってスルーしてる人、もったいない

多分買います、DVD。

EDIT[2011/07/07 14:12] エイガ殿堂入りコメントする:0 

  復讐者に憐れみを    殿堂入り 

復讐者に憐れみを デラックス版 [DVD]復讐者に憐れみを デラックス版 [DVD]
(2005/07/22)
ソン・ガンホ、シン・ハギュン 他

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「復讐者に憐れみを」観た。二度目。

無血作戦の誘拐事件のはずが思わぬ復讐劇に、という話。

何はなくもこの手のジャンルで韓流映画に勝るものなし。
画面を通して心の痛みがひしひしと。

ただでさえ☆5のこの映画、

ぺ・ドゥナちゃんが体当たりでウッフンアッハンするので

☆幾つってか銀河5つ位。


EDIT[2011/07/05 16:38] エイガ殿堂入りコメントする:0 

  エクスペンダブルズ    殿堂入り 

観てきましたよ、エクスペンダブルズ

あまりの嬉しさに帰宅後即更新っていう

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ごうかスターそうしゅつえんだ!

こういう映画をお乳にして育った僕らには感涙の演出

映画なんて、筋肉ムキムキマッチョマンがドンパチやってればok

みたいな無茶苦茶な製作姿勢を貫きねじ込み通したスタローン先生ありがとー

教会に神様3名が降臨なさる荘厳な光景を見るだけでも1800円の価値があるとおもいます

なるようになってしまう予定調和的なエンディング後、お決まりのハードロックとスタッフロールが流れだしても席は立たない事

衝撃のラストがあなたを待ってます

なんか文章がうまくまとまらない

これでベネットがラスボスだったら最高だったんですがそりゃあ高望みってもんでしょうか

続編では、セガール、ヴァンダム、シガニー、バンデラスを追加でお願いします、先生



ネタバレ(神様3名)
b0034159_2023020.jpg

おまけ
ベネット3


これで日本語吹替版のキャストがお馴染みの面子だったらDVD買うだろな、100%。


EDIT[2010/10/16 16:20] エイガ殿堂入りコメントする:0 

  母なる証明    殿堂入り 

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(2010/04/23)
キム・ヘジャウォンビン

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これは素晴らしい!

ポン・ジュノ監督好きだわーー
結構重めな内容なのになぜか時々笑けてくるのは監督の為せる技か。


殺人容疑で捕まった
愛する我が子を救うため
犯人探しに西へ東へ
とっても過保護なスーパーオカン

あらすじはこんなとこですが

単純な犯人追跡サスペンスではないんだ
そこは観てのお楽しみ



冒頭からいきなりいい歳こいたオバハンが妙な踊りを踊る

というショッキングなシーンがありますが

気にしない、気にしない。


とりあえずやる気は30%位にはなりました。

はい。


EDIT[2010/05/11 19:06] エイガ殿堂入りコメントする:0 

  ONCE ダブリンの街角で    殿堂入り 

はい、皆さんこーんばーんわー!
赤川です

部屋が片付かねえ、って言い訳でブログをまったく更新してなかったわけですが
言い訳ついでにご覧いただきましょうか
引っ越し前の我が家を。

あっ今日も酔っぱらってます

Image662.jpg

荒れに荒れたオイラの工房 通称「魔窟

はい、掴みはOKでしょうか。

Image666.jpg

どうですか、珠玉のVHSコレクション。

ビデオデッキ?もちろんありません

Image663.jpg

押し入れでマンガの崩落事故が起きた模様です

Image660.jpg

「数年溜め込んだ少年ジャンプを一気に捨てると塀ができるんだって!」

ヘぇ~


って具合でですね、ブログ更新出来ないのもうなづけると思います。

実際呑まなきゃ片付けてらんねいよ

って感じですけども、

呑んだら片付けられないのも事実。

なにこのジレンマ。


んじゃあ本題に入りますよ

今日はこちら。

ONCE ダブリンの街角で デラックス版 [DVD]ONCE ダブリンの街角で デラックス版 [DVD]
(2008/05/23)
グレン・ハンサードマルケタ・イルグロヴァ

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鈴木君のイチオシ映画「ONCE ダブリンの街角で」です。

ここ最近の中ではピカイチでした。

音楽を通じて関係を深めていく男女。

ドキュメンタリー風に描かれる独特な映画のタッチは
リチャード・リンクレイターの「ビフォア・サンセット」を彷彿とさせます。

近づきそうで近づかない、っていうか
触れそうで触れない、っていうか

うーんとプラトニック?

なんかうまく説明できない。
酔ってるので

なんだかジワジワくる映画です。
たまら~ん!

以前音楽映画で「奇跡のシンフォニー」を取り上げましたが、レベルが違う。
あっちはあっちで結構好きだったんですが。
これにはかないませんなぁ、と。

そもそも主演のグレン・ハンサードはプロのミュージシャンとのことで、とにかく音楽がすばらしい。
アカデミー楽曲賞受賞も納得の仕上がり。

山場が結構序盤にあるので、映画的な流れからするとどうなんでしょう、という気もしますけど、そこがまたリアルというか。

普段見る映画がドンパチグチャグロばっかりなので
たまーにこういう映画見るとずいぶん入れ込んでしまうんです。

「リアリズムの宿」「ベオウルフ」「リトルミスサンシャイン」「ONCE」…
と、鈴木君がオススメしてくれる映画はハズレがなくて素晴らしいです。

すごいよ鈴木君



EDIT[2009/11/05 03:04] エイガ殿堂入りコメントする:2 

  空気人形    殿堂入り 

次は「トランスフォーマーリベンジ」ですなんて書いておいてあれですけども、
これを書かずにおれるかってな具合であっさり予定変更でございます。

待ちに待ったペ・ドゥナ最新作、

「空気人形」です。やっほ~!

pe1.jpg
「好きすぎて描いたペ・ドゥナ」

F6号 2009.09.28
画用紙にアクリルガッシュ

どうですかこの違和感。
いつもだったらジャケ写真とアマゾンへのリンクで済ますところですけども。

あんまりペ・ドゥナがかわいかったものですから、描きました。
あ~かわいいいや~かわいい

というわけでペ・ドゥナちゃんが可愛いというだけで既に殿堂入りなんですけども、
一応感想文です。

ダッチワイフが心を持ちゃった!というとんでもねぇお話。

R15指定なだけあって、エロい、エロいよペ・ドゥナちゃん
森本千絵を起用したガーリーでポップな広告群とは裏腹に、なんだか内容はほとんどエロ映画。なんだか変人ばかり出てくる変態映画だねこりゃ

なんていう簡単な感想で済んじゃうような気もします。

んが

実際問題、鑑賞直後の感想って「ペ・ドゥナが出てなかったら☆2か3てところ」だったんですけどね、後からジワジワ効いてくるボディブローのような(なんて陳腐な喩えなんだ)映画で。

長たらしく書くのもどうかと思うのでざっくりと。

僕はペ・ドゥナが出てるだけでご飯何杯でもいけそうな感じだったんですが、それを差し引いても素晴らしい出来、今時の映画にしては珍しい位いい脱ぎっぷり、じゃなかった、ピュアで美しくて少し悲しいおとぎ話。

古くは「ピノキオ」であったり。
最近だと「攻殻機動隊」であったり。

心の在りどころだとか、人と人の関わり方だとか。
現代の社会病理に対する問題提起だったりとか。

空気人形を含めた幾人かの群像劇とも取れる構成で、一見関係のなさそうなシーンにもすごく意味があったりして、思い返せば思い返すほど奥が深い(ような)。

劇中扱われる「生命は」という詩もあらためて読んでみるとさらに納得。

哲学的なテーマを抱えてるにも関わらず、すごく上手に丁寧に、分かりやすいお話にまとまってたはずなんですけど、「ペ・ドゥナが出てなかったら☆2か3てところ」なーんてアホな感想を持ってしまった理由はただ一つ。


すいません是枝監督、ペ・ドゥナが可愛すぎて他のシーンに集中できませんでした。




EDIT[2009/09/29 02:02] エイガ殿堂入りコメントする:2 
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