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  職人の為せる業    回文:その他 

気がつけば、バケツが木。

きがつけばばけつがき


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  シューテム・アップ    殿堂入り 

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(2008/10/08)
クライヴ・オーウェンモニカ・ベルッチ

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「プラネット・テラー」に匹敵する超大型B級映画に遭遇しました。
クライヴ・オーウェン&モニカ・ベルッチの会心の一作。


いきなりですが2択問題です。この映画、どんな映画でしょう。

A 「子連れ狼」
生まれたての赤ん坊を背負ったり落としたり置き去りにしたりまた拾ったり靴下を被せたり放り投げたりしながら追っ手と戦うバイオレンス映画。

B 「ニンジン映画」
どこからともなく取り出したニンジンを食べたり突き刺したり放り投げたり食べたり突き刺したり食べたりしながら追っ手と戦うバイオレンス映画。


なんていうか、どっちも正解です。


セリフがいちいちカッコイイ。
主人公に最後まで目が離せません。
抱腹絶倒を通り越して、感動すら覚えました。

ガンアクション×ニンジン×赤ん坊の奇跡の化学変化。
その結果はぜひ自身の眼で確かめて下さい。

レンタルで観たんだけど、多分買います。

とりあえずニンジンは買いました。

EDIT[2008/12/23 00:37] エイガ殿堂入りコメントする:4 

  WALL・E/ウォーリー    ☆☆☆☆☆ 

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久々に映画館に行ってきました。

そもそもピクサー映画にはそこまで思い入れも無くて、「トイストーリー」や「バグズ・ライフ」の頃はその映像美に驚かされるばかりで、ただそれだけで十分観る価値があったようにさえ思いますが、これだけ3DCGのアニメが世の中に溢れてくると、そろそろグラフィック的な部分には何の驚きも無くなった訳です。
前作の「ネズミが大量発生する料理店」同様、「まあ、つまんなくもないけど、うん、つまんなくはない。」みたいな映画。



だと思ってました。
すいません、完全に舐めてました。

ウォーリーが可愛かったとかそういう次元じゃなくて、
すっげー良かった。

あくまで恋愛劇を主軸にしながらも、「機械が人よりも人らしく振る舞う」という主従を逆転させた設定や脚本は、「猿の惑星」や「マトリックス」のような往年のSF映画の王道をしっかり踏襲した上で、「人が人らしく生きるには」という答えを全くうやむやにせず、ネガティブにも傾かせず、はっきりと提示してくれます。

ロボットが主役なのに、テーマは人間讃歌。
そこが素晴らしい。

ロボット同士の純愛が何故こんなに美しくて、切なくて、心地よいのでしょうか。


エンドロール中の地球文化の再生を巡る一連の流れも、印象派・後期印象派などの表現技法で(少し早回しなものの)美術史における絵画表現の発展とリンクさせてあったりして、この映画は単なるエンターテンメントではなくて、西洋絵画の血脈なんだ、というさりげない演出が、とてもニクい。

どこをとっても文句無し、久々に良い映画にぶち当たりました。(あくまでも主観ですよ)


映画館に行くと、それがどんな酷い映画でも必ずプログラムを買うようにしているのですが

今回は不覚にもストラップまで買いそうになりました。
危なかったー

EDIT[2008/12/17 00:50] エイガ☆☆☆☆☆コメントする:2 

  七人のマッハ!!!!!!!    ☆☆☆☆ 

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ダン・チューポンゲーサリン・テータワッタクン

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トム・ヤム・クン!」に引きずられてレンタル。

あらすじ(ややネタバレです)

七人のスポーツ選手が、国境近くの貧しい村落で機銃及び核で武装したテロリストに襲撃されて、一旦は村人もろとも捕縛されるものの、彼らは愛国心が強すぎるので、勇気を振り絞ってタイの国歌を歌いだすや否や、素手による一斉蜂起をし、村人達は盾になる感じでどんどん殺されていくが、七人のマッハ達は自分達の特技を駆使し、次々と敵を痛めつけていき、敵は敵で部下よりも親玉の方が先に死ぬ等のハプニングを乗り越え、核ミサイルをバンコクに向けて発射するものの、結果的には(運良く)命中せず首都は危機を乗り越えましたが、村落はテロリストの自爆装置により、全焼しました。おわり。


と、「ストーリーなど飾りです、偉い人にはそれがわからんのですよ!」って言わんばかりで、なんかさ、タイの人って無茶苦茶DA・YO・NE!!

ところで、七人のマッハ達の中にサッカー選手がいて、そいつはボール等を蹴り付けて敵を倒すのですが、他にもセパタクロー選手もいて、こいつはこいつで、ボール等を蹴り付けて敵を倒します。

七人しか居ないのに、キャラが被ってます。

ちなみに、村人の中にもかなり強者のお爺さんやら幼女やら松葉杖やらが居るため、

「10人程のマッハ!!!!!!!!!!」

の方がタイトルとしてはピッタリです。


お好きなだけ笑って、驚いて下さい。
そして、
それ以外の何かをこの映画に求めないで下さい。

あー、おもしろかった。


EDIT[2008/12/17 00:48] エイガ☆☆☆☆コメントする:0 

  珍しいことではないけど    回文:その他 

真似したシネマ

まねしたしねま

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  未公開のエクスペリメンタルムービー    作品:その他(非ジュエリー) 

載せようかどうか少し迷いましたが、他の創作物も全てここで発表することにしました。
金工作家などと自称しておりますが、実際のところ人様に喜んで頂けるのなら何でも作ります。

で、今回は映像作品。

小平ドキュメンタリーシリーズ #03~#05
※#01、#02はクオリティに難があるので割愛します。
興味のある方はyoutubeで直に検索してみて下さい。

できる事なら音声ありでお楽しみ下さい。(所要時間各3分程度)

それでは、どうぞ。

小平ドキュメンタリー#03
鶏肉と茄子のエスニック風カレー BGM: Janis Joplin 「move over」


小平ドキュメンタリー#04
挽肉と大根のカレー BGM: Breakout 「planet rock」


小平ドキュメンタリー#05
カボチャとベーコンのシチュー風カレー BGM: Ego-Wrappin' 「サイコアナルシス」


とまあ、こんな感じです。
今後もよろしくお願い致します。

  トム・ヤム・クン!     ☆☆☆☆☆ 

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トニー・ジャーペットターイ・ウォンカムラーオ

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な ん な ん だ こ の 映 画 は !!!

超おもしろかったんですけど。

寝る前にちょっと流しながら眠りにつこうかと思ってたのに、最後まで観てしまったじゃないか。

ずっと観てるとなぜか織田裕二に見えてくる主人公トニー・ジャー(以下、織田)の人間離れした数々のアクションと象への一途な思いに釘付け。

タイに住む織田が地元で象をさらわれて、織田は象愛が強すぎるので、それを(わざわざ)追いかけてオーストラリアまで行って、警察の汚職やら、タイマフィアの希少保護動物の密売やらに巻き込まれながらも、おそらく織田はそんな状況になっているとは全く理解してなくて、どこへ行っても「象を返せ!」の一点張りで(象愛が強すぎるので)、結果的には登場人物の大半が織田に痛めつけられるという映画です。

劇中の織田は、おおよそ人類が痛がりそうな行為は全てやってのけるという役で、役名を簡単に言うと「凶器」。
おそらく自分の全神経をそこだけに集中させているので、肝心の演技の方は、彼がひどいのか象が凄いのか分からないけど、とにかく象とトントンくらいだった。

と、まくしたてるようなレビューですが、この映画をジャンル分けするならば、

「象」です。

神様、ゲオ様、ツタヤ様、できればこの映画の為に、「象」のコーナーを作って下さい。
ほのぼの。


ところで、死闘の果てに象を取り戻した織田ですが、

どうやって一緒にタイへ帰ったのかは検討もつきません。

EDIT[2008/12/12 18:05] エイガ☆☆☆☆☆コメントする:2 

  ミラクル7号    ☆☆☆ 

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チャウ・シンチーキティ・チャン

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ゴキブリが大嫌いという方は少々覚悟をしておいた方が良いチャウ・シンチー監督/主演の最新作です。

「少林サッカー」も「カンフーハッスル」も
どっちも好きなんですけど、この作品はシンチー独特の臭気が少なくて、そこそこ綺麗さっぱり良い話にまとまってます。

これは映画監督として、
洗練されたと言うべきか、
質が落ちたと言うべきか。

人によりけりでしょうけども、
僕は少し落胆した。ような。

ともあれ全く面白くなかった訳でもなくて、

劇中の小ネタの数々の中でも、

「飛ばそうとしてもなかなか指から離れない鼻クソ」のシーン

は、斬新すぎて目ン玉が飛び出るかと思いました。
個人的にはこの映画最大の見せ場です。

と、珍しくあっさりしたレビューで幕を閉じようかと。
ではでは

EDIT[2008/12/12 18:04] エイガ☆☆☆コメントする:0 

  experimental experience弐#04    作品:その他(ジュエリー) 

001.jpg

「デア・バル・ピンゼル」
首飾り 2008.12.05
ボールペン 銅 配線コネクタ

新作です。できたてホヤホヤです。
ちょっと思うところがあって、久々に作品を作りました。
廃材を利用したアクセサリー。
しばらくこの流れで続けようかと思います。

今回はボールペンに活躍してもらいました。

  experimental experience弐#03    作品:その他(ジュエリー) 

yubi56.jpg

「t.K.S.f.H.A」
多目的オーナメント 2008.8.09
銅 真鍮 950銀

実は作ってから結構経ちますが、久々の作品。
くみちゃんの誕生日が近いというので、みんなで行く東京湾の花火大会に併せて前日に仕込んだ多目的オーナメント。くみちゃんのイニシャルが仕込んであります。というか、イニシャルで出来ています。
このあとストラップ金具をくっつけてプレゼントしましたが、トップ自体はペンダントでも、キーホルダーでも、なんでもどうぞ。


  experimental experience弐#02    作品:その他(ジュエリー) 

596661912_181.jpg

「ブルーアース、プリーズ」
ペンダント 2007.10.18
950銀 真鍮 銅 ビー玉 ボールチェーン

シルバーリングにビー玉をはめ込んだような構造のペンダントトップ。
加熱急冷で加えたヒビが良いアクセントになったと思います。
素材はチープだけど、物は使い用。すごいよ、ビー玉!


  experimental experience弐#01    作品:その他(ジュエリー) 

yubi48+

「ナタリー」
多目的オーナメント 2007.09.20
真鍮 銅 ねじ 


個展以来10ヶ月ぶりの新作です。
年も変わってしまったので作品のナンバリングは変えてます。
友人のナタリーの誕生日プレゼントに、と言うことで、勢い余って名前をあしらっちゃいました。随分思い切ったデザインになったな、と思いましたが、案外しっくりくるもんです。


  experimental experience oldies#08    作品:簪(かんざし) 

kurimia.jpg

「クリミアウォー」
簪(かんざし) 2003年
真鍮 900銀

なんだかおかしなディスプレイですけども、こう見えても髪飾りです。

卒業制作「武器よさらば」の一つ。
こんな感じで某モビルスーツに作品を持たせてみたんですけど、結構気に入ってます。

でもこの時の一番の思い出は、おもちゃ屋で何箱もプラモデルを抱えてレジに向かった事でしょうか。すっげぇ恥ずかしかった。

  椎名林檎 (生)林檎博'08    ☆☆☆☆☆ 

a300.jpg

厳密には映画ではないんですが。

実材実習で染め物をやっていた頃は「歌舞伎町の女王」ばっかりで、
彫刻棟で木材をノミで削っていた時は「積木遊び」がリフレイン。
バイト前は「丸の内サディスティック」がお気に入りで、
車の免許試験の時は頭の中でずっと「月に負け犬」がかかっていたし、
免許更新に行く時の車のラジオからは「スピカ」が聞こえていた。
卒業制作中の金工工房では奥の作業台から「すべりだい」が鳴り響き、
「幸福論」の神懸かった詩情にあらためて感心したりしていた。

大学時代のちょっとした出来事には必ずと言って良いほど彼女の歌声が付きまとっていて、表現者として同い年では間違いなく一番影響うけた人物で、

でも昨日、眼前にいた彼女が歌いあげた数々の「思い出の歌」は、演者が違うから、とかアレンジが違うから、とかそういう安易な意味ではなく、昔を想起させるような聞き慣れたあの曲この曲とは全くの別物で、

彼女は彼女で、表現者としてたった10年ぽっちの歩みだけではなく、もっと昔の事とかそういうもの全部取りまとめて自分の今を進行形で作りあげているような感覚を覚えた。

これにはさすがに打ちのめされた。
ただただ立ち尽くして聞き入るばかりだった。

そんなこんなで「椎名林檎 (生)林檎博'08 -10周年記念祭-」は、

オーケストラだったり、衣装が小林幸子だったり、包丁を振り回したり、それでリンゴを切ったり、奈落に消えたり、奈落から出て来たり、ステージが回転したり、純平が出て来たり、息子が語り出したり、阿波踊りだったり、

御祭り騒ぎの歌謡ショーで、1人紅白歌合戦で、映画を観るより映画のようだった。

椎名林檎って形容し難いミステリアスなイメージってあったんだけど、こうして実際会ってみると、なんてことない。

なんだろ、ただの神でした。


EDIT[2008/12/01 15:26] エイガ☆☆☆☆☆コメントする:2 
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