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  真田の存在意義とは 「サンシャイン2057」    ☆☆☆☆ 

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(2007/09/07)
クリス・エヴァンス真田広之

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ダニー・ボイル監督久々の新作映画。

最近結構ツボのキリアン・マーフィー主演。しばらく気付かなかったけど真田広之も出ていた。(そして散った)

僕らの太陽が死にかけちゃってるから、ありったけの核爆弾をぶち込んで復活させちゃおーよ!っていうなんだか元気一杯のSF映画。

やたらと規模のでかいプロットとは裏腹に、そこは特B級映画監督ダニー・ボイル先生の成せる業か。ちまちました人情劇や、サイコスリラーや、神秘学を織り交ぜた不条理な世界観を堪能できる作り。

クドすぎない爽やかなラストシーンも含めて割と映画的なハラハラドキドキは味わえたかと思います。

ただ、年をとったのか、腕が落ちたのか、横槍が入ったのか「シャロウ・グレイブ」「トレインスポッティング」や「ザ・ビーチ」のような、とんがってとんがってとんがりすぎて触れる物皆傷つけてしまう思春期のような作品には仕上がってません。「28日後…」ですこーし盛り返したかなと思ったけど、割と上質なエンターテインメントに仕上がっていて、そこが気に入らないっちゃあ、気に入らない。


アルマゲドン系を狙ったジャケットがさらに気に入らない。きっと監督のそれとは異なる意思が働いているのでしょう。お金の匂いが少ししました。



作家性 生かすも殺すも 経営者  金は出しても 口は出すなよ

と、こんな短歌が(啖呵が)生まれてしまいました。

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EDIT[2008/09/21 05:00] エイガ☆☆☆☆コメントする:0 
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