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  ああ微妙 「プルコギ-THE焼肉MOVIE-」    ☆☆☆ 

プルコギ -THE焼肉MOVIE-プルコギ -THE焼肉MOVIE-
(2007/10/03)
松田龍平山田優

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「焼肉を食べたくなったよ!」なんていうのはもはや褒め言葉ではなく、この映画の必要最低限の使命なのだからそこは置いといて、じゃあ一本の映画として考えた場合、

焼き肉を軸にした映画なのか、ヒューマンドラマなのか、二つの主題に疎密がなく、ほぼ半々で。

満腹の状態で鑑賞したので、「こりゃあーたまらん!よだれズビッ!」みたいな感じもあまりなくて、少し損した、かも。
映画の感想なんてその時の状況次第だよなー
んー、いやまあ、おもしろかったのか。

一般的に焼き肉の主流はカルビやロースなんかの赤身肉だと思うんです。
モツなどのホルモン系が食べられないなんて人はたくさんいると思います。

大衆映画としてシンパシーを得たいのなら、赤身肉をメインに持ってきたい所。
映画としての盛り上がりを考えると、「ホルモン系が赤身肉に挑む」としなければ成り立たない。

この辺、作り手にとっては難しい選択だと思います。
両立出来ない事ですから。

なんだか非常に惜しい。

映画自体の空気はすごく澄んでて、美しい。

”ムッシュ”かまやつひろしの存在感だけが妙に印象でした。

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EDIT[2008/09/22 21:10] エイガ☆☆☆コメントする:0 
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