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  実はハートフル 「ブラック・スネーク・モーン」    ☆☆☆☆☆ 

ブラック・スネーク・モーン スペシャル・コレクターズ・エディションブラック・スネーク・モーン スペシャル・コレクターズ・エディション
(2008/08/22)
サミュエル・L・ジャクソンクリスティーナ・リッチ

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「黒い・蛇が・うめく」?

生真面目ブルースシンガーのサミュエル・L・ジャクソンが淫乱女のクリスティ-ナ・ビッチ…じゃなかったクリスティーナ・リッチを監禁して、再教育しちゃおうよ、というあらすじなのは知っていたので、なんかもっとこうドロドロした展開になっていくのかしらと思いきや。

竹中直人&小島聖で「完全なる飼育」なんて女性監禁映画があったけど、それとは随分真逆の爽やかさ。

一緒なのはヒロインがポロリ、ポロリ、ポロポロリーン!とするところ。

最後に観たクリスティーナ・リッチは「モンスター」に出てたときで、それはもうぷくぷくした気持ち悪い女というイメージがあったので、心配でしょうがなかったのですが、この映画を観てすこしホッとしました。
なんだか小さくてとてもかわいかった。

なんだか恐ろしいジャケットとは裏腹に、カントリーでブルースでソウルでラブな人情映画。

タイトルもなんだか素敵な響き。
ブラック、スネーク、モーン。
皆で叫ぼう、いや呻こう、「モーーン!」

言いたい事はまだまだあるけれど、とりあえずこの辺りで。

いいね、ブルース。

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EDIT[2008/09/23 17:10] エイガ☆☆☆☆☆コメントする:0 
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