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  素敵な世界観 「魍魎の匣」    ☆☆☆☆ 

魍魎の匣 スタンダード・エディション魍魎の匣 スタンダード・エディション
(2008/06/25)
谷村美月柄本明

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「魍魎の匣」って全然漢字変換できなくて困りました。

良く出来たコラージュのような舞台背景が非常に魅力的。
引き込もうとしているのか、突き放そうとしているのか非常に曖昧なストーリーも夢を見ているみたいで心地よい。

酒でも呑みながら観るのがベストでしょう。


水木しげるとはまったく違う形で"物の怪"の存在を表現する京極夏彦の幻想世界に惹かれつつ、なぜだか荒俣宏の「帝都物語」を読み返したくなった。


妙に印象的な映像作品。あえて映画とは言いませんが。

あと、東京事変は完全に蛇足。好きだけど、別にこの映画には必要ない、と。

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EDIT[2008/09/24 02:08] エイガ☆☆☆☆コメントする:0 
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