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  いい話だなぁ~「オーロラの彼方へ」    ☆☆☆☆ 

オーロラの彼方へオーロラの彼方へ
(2007/07/06)
デニス・クエイドジム・カヴィーゼル

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すこしマニアックかもしれません。
ちょっと変わったタイムトラベルストーリー。

めずらしくあらすじを、ざっくりと。

オーロラの影響なのか、無線機から主人公の元に時間を超えて30年前の父親から交信が。という、不思議な現象が起こる。
30年前に消防士の父親を事故で亡くした主人公は、その無線機でのやりとりで助言をし、父親を救う事に成功する。
が、父親が生き残った事で、タイムパラドックスが起こり、今度は母親の命が…。

という話。
ようするに「もしも過去をやり直せたらムービー」なのですが、声だけのやりとり、というのが面白い。

声だけでは信用しない父親に対して「自分が未来のアンタの息子なんだよ!」と信じさせる方法が、「当時の野球の試合結果を予言する」という方法なのですが、主人公はどんだけ記憶力が良いんだよと思ってしまいました。

が、そんな野暮なツッコミはやめておきましょう。

最近はひねくれた映画ばっかり観てたので、ちょっとやり過ぎなくらいな真っすぐで綺麗なストーリーに癒されました。

キャスト観て気付いたんだけど、主人公は「パッション」でひたすら拷問され続けたキリスト役の人でした。
ちなみに父ちゃんはデニス・クエイド。

SF、ヒューマンドラマ、サスペンスが混在した一風変わった映画。それでいて決してバランスは悪くない。
一応、SFコーナーに置いてありました。

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EDIT[2008/09/25 01:51] エイガ☆☆☆☆コメントする:0 
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