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  トム・ヤム・クン!     ☆☆☆☆☆ 

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な ん な ん だ こ の 映 画 は !!!

超おもしろかったんですけど。

寝る前にちょっと流しながら眠りにつこうかと思ってたのに、最後まで観てしまったじゃないか。

ずっと観てるとなぜか織田裕二に見えてくる主人公トニー・ジャー(以下、織田)の人間離れした数々のアクションと象への一途な思いに釘付け。

タイに住む織田が地元で象をさらわれて、織田は象愛が強すぎるので、それを(わざわざ)追いかけてオーストラリアまで行って、警察の汚職やら、タイマフィアの希少保護動物の密売やらに巻き込まれながらも、おそらく織田はそんな状況になっているとは全く理解してなくて、どこへ行っても「象を返せ!」の一点張りで(象愛が強すぎるので)、結果的には登場人物の大半が織田に痛めつけられるという映画です。

劇中の織田は、おおよそ人類が痛がりそうな行為は全てやってのけるという役で、役名を簡単に言うと「凶器」。
おそらく自分の全神経をそこだけに集中させているので、肝心の演技の方は、彼がひどいのか象が凄いのか分からないけど、とにかく象とトントンくらいだった。

と、まくしたてるようなレビューですが、この映画をジャンル分けするならば、

「象」です。

神様、ゲオ様、ツタヤ様、できればこの映画の為に、「象」のコーナーを作って下さい。
ほのぼの。


ところで、死闘の果てに象を取り戻した織田ですが、

どうやって一緒にタイへ帰ったのかは検討もつきません。
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EDIT[2008/12/12 18:05] エイガ☆☆☆☆☆コメントする:2 
すごかったですねぇ。
トニーさん、「マッハ2」が楽しみです。
いやぁ、像はどうやってもって帰ったんですかネェ?
海を渡ったとかですかねぇ^^
[ 2008/12/13 16:09 ] [ 編集 ]
そのままオーストラリアで幸せに暮らしました、めでたしめでたし
でも良いんですけどね、

話のその後のフォローもなくエンドロールに突入する映画ってけっこう多いですけど、やっぱり気になりますよ。
[ 2008/12/16 19:05 ] [ 編集 ]
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