明けましておめでとうございます
さて、その年の最低映画を決める「文春きいちご賞」2004年度第1位に輝いた本作。
ダメ映画フリークとしては「
北京原人」「
死霊の盆踊り」と来て、これを観ない訳にはいかない、と、ようやくレンタルして鑑賞。2009年最初の映画です。
説明的かつ棒読みの寸劇の嵐に加え、TVゲーム並みのCGが花を添え、ボブサップ、KONISHIKI、小林幸子など脈略無しのゲスト出演にギブアップ寸前。そして最強の敵はやっぱり睡魔だったりで、もうどこを掘っても最低。
「俺、デーモンになっちゃったYO〜」とか「俺、こいつに食われちまったみたいだァ」等、観てれば分かる事まで台詞で説明してくれる優しさには脱帽です。
こんなんに10億円かけたのかよ!俺にくれよ!
と元旦から悶絶しました。
と、ここまで酷いのも珍しいので、良い活用法はないか考えてみました。
ケースを広げて裏返しに置く
↓
まな板になる
ディスクを庭先に吊るす
↓
カラスが逃げ出す
喧嘩中のカップルが観る
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怒りの矛先がこの映画に向く
↓
仲直り
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取り出したディスクをおもむろに彼女の薬指にはめる
↓
結婚
世界各国の偉い人達に見せる
↓
怒りの矛先がこの映画に向く
↓
地球から戦争がなくなる
↓
アカデミー賞は逃すもののノーベル平和賞受賞
すごいポテンシャルです
今年もよろしくお願いします
すごい映画でしたね。あの「おめでとうデビルマン」のセリフは、本当に棒でしたね。。
なんだか、これにお金使うなんてすばらしいおバカかげんですね。
棒で棒で。
観ててテンションが下がりましたし_ _;