スポンサーサイト    スポンサー広告 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

EDIT[--/--/-- --:--] スポンサー広告| コメント(-) 

  クローズZERO    ☆☆☆☆☆ 

クローズZERO スタンダード・エディション [DVD]クローズZERO スタンダード・エディション [DVD]
(2008/04/18)
小栗旬山田孝之

商品詳細を見る


一つ前でも書きましたけど、映画自体はそこそこ観てたのに、すっかり書くのをサボっています。
いくらなんでも溜め込みすぎたので、ちょっと忘れないように観た映画挙げときます

「ザ・マジックアワー」 ☆☆☆☆
「秘密結社鷹の爪2~私の愛した黒烏龍茶~」 ☆☆☆☆
「地球が静止する日」 ☆
「世界最速のインディアン」 ☆☆☆☆☆
「ディナーラッシュ」 ☆☆☆☆☆
「ライラの冒険」 採点不能
「ヒストリー・オブ・バイオレンス」 ☆☆☆☆
「僕の彼女はサイボーグ」 ☆☆
「リアル鬼ごっこ」 ☆
「ウォーターホース」 ☆☆☆

一応上記執筆予定という事で。
なんかまだまだある気がするなぁ、やばいやばい。



で、件の「クローズZERO」ですけども、

原作の漫画も読んだ事無いし、そもそもこういう「不良モノ」にすっかり興味を無くしていたので、いくら三池監督の映画だからといっても、ずっとスルーしてたのですが、ほぼ同時期に2人の知人から勧められたのでレンタルしました。

鈴蘭高校の男の子達はとにかく喧嘩に目がない。
本作には授業シーンはありません。
たぶん授業が無いんだと思います。

1時間目~6時間目 喧嘩

時間割はこんな感じなのかな、多分。
自宅の時間割表のマス目には、「喧」の字が一杯だと思います。

そんな鈴蘭高校でも一つ問題があって、それは頂上(「てっぺん」と読んで下さい)をとる男が現れないという頂上不在問題で、いわゆる頂上問題であり、不在問題であります。

そんな群雄割拠の鈴蘭高校を揺るがす事件、それが
「最強の転校生」小栗旬と「鈴蘭で頂上に一番近い男」山田孝之、この2人の戦いです。

まるで「三国志演義」のような壮大な設定ですけど、実際そうなんだもん、仕方が無い。


こっからが大事な話なんですけが、ツッコミ所満載のオバカ映画みたいな書き方してますけど、この映画、

ほんとに面白かった。

三池監督の底力…って一体何度見せつけられたか解らないけど、ホントにすごい。

クライマックスの2人の戦いは、それに至るまでの折り重なる数々のドラマも秀逸、本戦はそれこそ天下分け目の合戦で、とても校庭とは思えない学校の使い方。
スケールでかすぎ。

鈴蘭高校史の教科書があったとしたら、
「2007年 校庭の戦い」
みたいな扱いでしょう、テストに出んぞ、これ!

特にこの映画に文句無し。
あるとすれば、黒木メイサの存在と「デビルマン」で悪評を高めた伊崎兄弟。必要ないわよ、あんたたち!

客観的に観て、歴史に残る名作とは思いませんけど、少なくとも僕の心には残ると思います。

「クローズZERO2~ゼロなのかツーなのか(仮)~」も今から楽しみです。


ところで、僕にこの映画を勧めた知人2人の意見。

鈴木君
「"あの"山田孝之が"何故か"すげぇ格好良く見えた」
亜子
「小栗旬の動きがエヴァンゲリオン初号機だった」


2人とも的確な意見ですね、すばらしい。

関連記事

EDIT[2009/02/01 01:22] エイガ☆☆☆☆☆コメントする:2 
こんにちは♪
ずいぶん長いこと、小栗旬はジャニーズの一員だと思っていました…;
最近、大好きなんです、小栗旬。でも、これはまだ見たことがなくて…要チェックリストに入れたいと思います!
[ 2009/02/04 14:06 ] [ 編集 ]
すっごく殺伐とした設定なんで
はたしてIHURUさんに受け入れて頂ける世界観かどうかはすこし心配です。

久々の「あまり手が伸びないけど実はおもしろかった映画」
なんで、皆様にも観て頂いて色々ご意見が聞きたいなぁ、と。

ところで小栗旬といえば「ロボコン」もおススメですよ
観ました?
[ 2009/02/05 00:48 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
ひとりごと
検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。