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  ザ・マジックアワー     ☆☆☆☆ 

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(2008/12/03)
佐藤浩市妻夫木聡

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何をこんなに必死で書いてるのか、自分でも良くわからなくなってきましたが、これでようやく溜まってた最初の10本が消化できます。

「ザ・マジックアワー」

三谷幸喜監督最新作です。

彼のどの作品でもそうですが、とにかく台詞回しが上手いです。さすがとしか言いようが無い。

内容としてはビル・マーレイ主演の「知らなすぎた男」の日本版といったところ。


こちらの方がリアリズムにこだわらず、良い意味で荒唐無稽。

だからこそ、佐藤浩市扮するデラ富樫と天塩商会のやりとりが光る。

会話としては成立しても、いくらなんでもあの状況は「普通の映画」だったらぜったいバレる。
(トランポリンとかありえないでしょ)
会話自体の可笑しさに加えて、あれだけ奇妙な状況下でお互い勘違いできてしまうトンマな空気がさらに笑いを誘う。



物語終盤の展開は正直なところ破綻しているというか、はっきり言って僕はつまらないと思ったのですが、それを補って有り余る程、映画序盤の展開はすばらしい。

「緊張感」だけを丹念に拭き取ったような安心感に満ちたこの映画は、間違いなく喜劇作家として自身の最高傑作なのでは、と思う反面、個人的に好きなのは「みんなのいえ」だったりします。

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EDIT[2009/02/18 02:48] エイガ☆☆☆☆コメントする:0 
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