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  オープン・ウォーター2    ☆☆☆ 

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さあ久々に書こうかな、という感じですが、相変わらず溜め込んでます、未執筆作品。

忘れないようにメモメモ。

「007 カジノロワイヤル」☆☆☆☆☆
「ビッグリボウスキ」☆☆☆☆☆
「舞妓Haaaan!!!」☆☆☆
「インクレディブルハルク」☆☆☆
「いのちの食べかた」☆☆☆☆☆


で今回は「オープン・ウォーター2」です。

ちょっと趣向を変えて予告編からどうぞ。

※と、貼付けた矢先に削除された模様。

大海原でヨットから飛び降りたらはしごが降りてなくってヨットに戻れなくなっちゃったよ!どうしよう!
という話です。

そうです、馬鹿な話です。
たすけて!じゃないよホントに。

いくら馬鹿な理由とはいえ、完全に馬鹿映画丸出しの予告編(なぜか長渕剛のキャプテン・オブ・ザ・シップのオマージュ)とは裏腹に、本編の方は実に真面目にサスペンスしちゃったりしていて、その辺がおもしろい。


おっ、あの旗に飛びつけば上がれんじゃね?ピョーイっと!

ハイ、アガレナーイ

船底に入り口くらいあるんじゃない?ザブーン

ハイ、アリマセン。

そうだ、俺らの水着を繋げてさ、ほらほら脱いだ脱いだ、でさ、ロープ代わりにしてさ、ほいっ

ハイ、チギレター

あたしなんとか陸まで泳いでみるわ!待っててバシャバシャ

ハイ、カエッテコナイ。



とまあ、みんなして知恵を振り絞るんですが、もともと皆さんパニック状態なもんだから、もうてんでダメのダメダメ状態で、ひとりまたひとりと、海の藻くずとなっていきます。
こっちもアイデアの一つ二つ出してあげたくなる位の上がれそうで上がれないヨットの絶妙な高さ設定が素敵です。

結末のほうはまあ観てからのお楽しみという事で、触れずにおきますが、この映画何がすごいって、物語中盤で皆さん力を合わせて水着をロープ代わりにしたため、男子も女子もずぅーっと全裸だという事です。

そして、それなのにどんなに暴れても動いてもチンコだろうがオッパイだろうがまったく映らないという徹底ぶり。

この抜群のカメラワークと編集テクニックには惚れ惚れしました。

上がれそうで、上がれない
見えそうで、見えない
つまらなそうで、つまらなくもない

究極の悶絶映画でした。

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EDIT[2009/03/02 22:41] エイガ☆☆☆コメントする:0 
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