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  トゥモロー・ワールド    ☆☆☆☆ 

観よう観ようと思ってレンタルするのの、いっぺんに5本位借りるせいで、残りの1本を結局観ないまま返してしまうというような事態が結構あります。

たとえば「聖者の眠る街」とか「バッファロー'66」がそれに該当します。

「バッファロー」に至ってはかれこれ10回近くレンタルしているのに、未だ一度も観た事がありません。(映画好きにしては以外、とよく言われます)

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で本作もそんな未鑑賞返却作品の一つ。
が、この度ようやく観る事が出来ました。

いやいや面白かった。もっかい借りて良かった。

もうどこのレビューでも言い尽くされてると思いますが、劇中に数回程ある長回しのシーン。これがすごい。

「いや~長回しのシーンすげぇな~」とリアルタイムに感心するんじゃなくて、「あれ?いまのシーン長くない?」みたいな感じで、つい巻き戻し。 とにかく感心。

ヒロイン(ジュリアン・ムーアではない方の)がどうにも可愛くなくて、まあ可愛ければ良いってもんでもないし、だからこそリアルだったんですけど、とにかく演出に関しては徹底して地味にしてあるので、その辺は好みが分かれそうな映画です。

ところで

生まれたての赤ん坊を守る&クライヴ・オーウェンといえば、「シューテムアップ」そのものですけども、上記の通り地味目の演出の為、今作のクライヴさんは、そこまで暴れん坊でもなければ、ニンジンも食べません。

でも観てるとついつい。

「ほら、そこで乱射!一網打尽できるだろ!」
「そこはニンジンアクションでしょ、おい!ほら突き刺して!」
「その階段は一気に飛び降りないと!うおぉーい、地道に昇り降りすんなYO!」


と、妙な期待ばかりが胸をよぎります。


とまあ、「シューテムアップ」ありきでこの映画を観た人は終始悶絶状態であろう、ということは容易に想像できます。

もしも「シューテムアップ」はまだ、という方がいたら、是非観て下さい。
本作では出来なかった「あんなこと」や「こんなこと」をみんなみんな叶えてくれる、素敵な映画です。


アン アン アン とっても大好き シューテムアップ~


あれ、「シューテムアップ」のレビューだわ、これ。
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EDIT[2009/03/04 02:20] エイガ☆☆☆☆コメントする:4 
こんばんわぁ。
茶栗鼠はクーウェンが好きなのですが、「すべてはその朝始まった」で全然アクションがなかったんで、やっぱり人参アクションは欲しくなりますよねぇ。

っていうか、これはSFとしては、オチがないんで人気がないですけど、あれですね。
原題とおり、Children of man ってしておけば需要も違ったのになぁ。
[ 2009/03/08 21:36 ] [ 編集 ]
人参アクションは確かに欲しい!
「すべては~」はまだ観てないんですが、クライブ・オーウェンって渋すぎて好きです

「シンシティ」のドワイトも良かったなあ。

どっちかといえばヒューマンドラマよりですもんね、あんまりSFって煽らない方が良かったのかも。

[ 2009/03/11 01:12 ] [ 編集 ]
そこまで期待していた作品ではなかったんですけど、
あくまで空想(未来)の話なのに、
やたらリアリティがあって恐かったです。
撃たれるものがありました!
[ 2009/03/15 03:19 ] [ 編集 ]
そうそう!
レビューでは完全にシューテムアップの話に逸れましたが、けっこうグッとくる展開でした!

どのシーンも非常に重厚感があるんですけど、とりわけ感じたのが、最近の映画にはあまりみられない「銃弾一発の重み」でした。

派手なドンパチではないんですけど、すごく当たると痛そうなんです。おかげでハラハラしましたよ。
[ 2009/03/17 22:30 ] [ 編集 ]
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