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  大脱走    ☆☆☆ 

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また未執筆作品が少し溜まってます。

「オー・ブラザー!」☆☆☆☆☆
「ハリー・ポッター アズカバンの囚人」☆☆☆
「ハリー・ポッター 炎のゴブレット」☆☆☆
「ハリー・ポッター 不死鳥の騎士団」☆☆☆
「ノーカントリー」☆☆☆☆☆

で今回は、と

超古典エンターテインメントですね、
「大脱走」です。

実は初めて観るんですよね、これ。囚人の話じゃないんだー

「捕虜として捕まった場合、敵兵の人員を少しでも割く為にわざわざ収容所から脱走する」

こういう仕事があったんだそうです。

軍人さんはなんて健気なんだろう。この設定がかなり泣かせます。

ドイツ軍もいちいち捕虜に逃げられたらたまらん、というわけで、脱走常習犯を一度に集めてしっかり監視しよう、という作戦を立てます。

そんな感じで脱走常習者を集めたもんだからさあ大変、捕虜達はしめたと言わんばかりに大脱走計画を試行錯誤。 その計画とは

こっそり穴をほったり、こっそり穴をほったり、こっそり穴をほったり。

とにかくフェンスの向こうに出れば良いだけなので、

「いかにバレずに穴を掘るか」

という事の為に、捕虜達は終始頭を悩ませるのがかわいかった。

で、ネタバレというか、まあ「大脱走」ですから、当然物語終盤、かれらは脱走するんですけど、おぉー脱走した、と思ってからが長かった。

ていうか、終盤ですらなかった。

「みんな~、家に着くまでが脱走ですよ~」と先生に教わったのかどうかは知らないけども、散り散りに逃げた捕虜達の大捕り物がむしろこの映画のクライマックスで、気付けば3時間。

こんなことになるならいっそタイトルを

「大脱走、そして」

とかに替えて欲しいくらい長かった。


この映画すごく良い所を突いてると思います。

派手なドンパチの影で、いかに兵隊さん一人ひとりが面倒を被っているのか、「戦争」っていうものをすごく良い目線で捉えています。


んが、いかんせん長い!

長い!長い!

長くなってでも盛り込まないと話にならん、というのは良くわかるので、そこがモドカシイ。

すごく良く出来た映画だと思いますが、この長さはもはや現代人向けとは言えません。

時間に余裕のある人へオススメ。


余談ですが、BGMの「大脱走マーチ」は妙に耳に残ります。

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EDIT[2009/03/11 02:09] エイガ☆☆☆コメントする:0 
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