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  リトルトウキョー殺人課    殿堂入り 

リトルトウキョー殺人課 [DVD]リトルトウキョー殺人課 [DVD]
(2005/11/18)
ドルフ・ラングレンブランドン・リー

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もう観た順番とか関係無しで書きます

書きたいので書きます。

「リトルトウキョー殺人課」

ロサンゼルスはリトルトウキョー、いわゆる日本人街で巻き起こる、ジャパニーズヤクザと警察官の壮絶なアクション。

主人公ケナー刑事を演じるは、我らがドルフ・ラングレン!
相方刑事を演じるは、希代のアクションスター、ブルース・リー!の息子でおなじみのブランドン・リー…。

そんなふたりが小さな東京を舞台に異文化コミュニケーション。

いちおうドルフ・ラングレンは日本育ちという設定なので、日本語にも日本文化にも精通しており、

「ホントウノ コトヲ イエ!ホントウノ コトヲ YEAH!」
と尋問したり
「ロサンゼルスノ ケイサツカンヲ フタリモ コロスノハ ヨクナイ!!」
とジャパニーズヤクザに啖呵を切ったりで

饒舌にも程があるといった堪能ぶり。

そんなドルフが新人デカのブランドンに様々な日本文化をレクチャーする本作。

日本ではお馴染みの紳士の社交場「盆栽クラブ」ですが、中年サラリーマン達がお寿司の女体盛りを味わってらっしゃる中、

「生魚はごめんだぜ」とぼやくブランドン。
「皿も生だ」と茶目っ気たっぷりのジョークを飛ばすドルフ。

他にも

恥辱を受けた女性が喉に刀を突き立てる儀式「切腹」
ブランドン「片付けかな、物が並べてある」

真のサムライなら必ず読む「俳句」
ブランドン「あの変な詩か」

などなど、日本人ならよく目にする光景が、日本から遠く離れたこの小さな東京でも目にする事ができるわけです。


まあいろいろあってジャパニーズヤクザを追いつめた先は、これまたお馴染みの
「日本文化DEエレクトリカルパレード」
小さい頃は良くお母さんに連れて行ってもらったなぁ~
空手の演舞や日本舞踊、ドラゴンのねぶた、白塗りのおばさんや侍の行進をかき分け、親の仇を追いつめたドルフの額には燃える男の「闘魂ハチマキ」
日本男児のマストアイテムですね。

とどめの一撃は日本文化の神髄、
「大回転だよ!ルーレット花火」に刀で串刺し。

さすがのジャパニーズヤクザもこれには爆死、見事親の仇を討ったドルフ・ラングレン。


まあ日本で生まれ育った僕たちにとってはね、いまさらこんな光景見せられてもさぁ、みたいなマンネリ感があるかもしれません。が、

これから日本に旅行でも行こうかなぁ~、なんて海外の方は、先にこの映画を観て予習しておくのも良いかもしれません。

劇中のドルフ曰く、「異文化に圧倒されるなよ」です。


監督は「コマンドー」でお馴染みのマーク・L・レスター。

バンザーイ! バンザーイ! バンザーイ!

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EDIT[2009/03/19 01:30] エイガ殿堂入りコメントする:0 
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