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  ハリー・ポッターと炎のゴブレット     ☆☆☆ 

はい、つづき。

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「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」

今回は魔法学校同士で魔法大会があるよ!みたいな内容です。
前作に比べるとずいぶんマイルドな演出になったなあ、という感想。

急に学園ものらしくなったのは監督の違いでしょうか。
でも、こういう映画って軽くてなんぼな気もするので、内容的には「アズカバンの囚人」よりも好きだった。

ここまで観てみると、シリーズどの作品も、必ず怪しげな新キャラが出て来て、敵かな味方かな、はいやっぱり悪者でしたー、とか実は良い奴でしたーみたいな展開でしょ、で最後はヴォルデなんとかさんが復活するのかしないのかみたいな。

ここまで徹底的に同じ展開を繰り返されると、逆に非常に気持ちが良いです。

今回の人はどっちに転ぶのかしら?みたいな。

サスペンス映画にケビン・スペイシーとか出ると一先ず彼を疑ってみる」みたいな感覚です。


ちなみに

僕の大好きなゲイリー・オールドマンが今回は「暖炉の役」だった、というのが今作のポイントです。

学芸会でいう所の「樹木の役」のようで哀愁たっぷり。

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EDIT[2009/04/02 00:53] エイガ☆☆☆コメントする:0 
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