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  フィースト    ☆☆☆ 

今回は回文も織り交ぜてみましょう。


馬鹿騒ぎに死を。死に際酒場。

ばかさわぎにしをしにぎわさかば


フィースト



こんなキャッチフレーズがお似合いの映画です。

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(2008/08/22)
バルサザール・ゲティヘンリー・ロリンズ

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「フィースト」

酒場に怪物が来て、そこにいる連中が殺されたり殺されなかったりする、純然たるスプラッタームービー。


死にそうな奴がなかなか死ななかったり、普通は死なない奴がすぐ死んだりと、「作者は神だ」と言わんばかりに、登場人物の運命を掌の上で弄ぶ脚本がこの映画の大きな特徴。

が、巧みに練られた脚本というよりは、とにかくタイミングをずらせば良いといった具合で、

結局、最終的には大半の人が死にます。


「いわゆるホラー映画における死のセオリー」については「スクリーム」のランディ君がかなり理論的に語ってくれるので、それも併せて観るのも一興かと思います。


良くも悪くもそこそこのスプラッターという領域からは抜け出ていませんが、何やら楽しいシーンもそこそこあったので、この手の映画が好きな人は、そこそこ楽しめるんじゃあないでしょうか、という、そこそこの映画です。そこそこって便利。


こんな映画でも作り手の情熱というのはちゃんと伝わるもので、大成功していないだけで、人を楽しませようという気概は随所に感じられる好印象の作品だと思います。



製作はマット・デイモン&ベン・アフレック。

多分、これが2人の本当の「グッド・ウィル・ハンティング」

2人の笑顔が目に浮かびます。


何やってんの君たち。


「今日の類似商品」


ファウスト【字幕版】 [VHS]
 言わずとしれたヤン・シュヴァンクマイエルの代表作。
ぬくもり酒場
 同じ酒場ならこっちの方がいいなぁ。


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EDIT[2009/05/01 02:04] エイガ☆☆☆コメントする:2 
武蔵野さん、こんばんわです。
なかなか切り株れな映画でしたね。
多分、これが2人の本当の「グッド・ウィル・ハンティング」。 >ほんと、何やってんでしょうかねぇ。

長年の友人ってのは結構有名らしいですし。

あと、これの続編って、何するんでしょうね(笑)

[ 2009/05/03 22:56 ] [ 編集 ]
すごくまともな切り株映画は久々で。
フィースト、続編気になりますね。

にしても何するんだろう、ってのは同感です。

ホラーの定石からすると、町に進出!みたいな感じでしょうか。
子作りもできるようだし、怪物一家の大都会珍道中とかだったら、ちょっと観たいかも。

[ 2009/05/06 20:48 ] [ 編集 ]
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