スポンサーサイト    スポンサー広告 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

EDIT[--/--/-- --:--] スポンサー広告| コメント(-) 

  アイデンティティー    ☆☆☆ 

アイデンティティー コレクターズ・エディション [DVD]アイデンティティー コレクターズ・エディション [DVD]
(2004/02/06)
ジョン・キューザックレイ・リオッタ

商品詳細を見る


今日は少し軽めに流します

「アイデンティティー」です。

大雨で立ち往生の老若男女がとあるモーテルでばったり。
事故った家族だとか、犯人護送中の刑事だとか、そういう人たちが集まって、雨が上がるのを待つのだけど、1人また1人殺されていく。
はたして犯人は誰?

冒頭の流れからしてすごく王道のミステリーなんです。この映画。

「ナントカ館殺人事件」みたいな。

「名探偵コナン」みたいな展開。

とまあ映画の性質上これ以上お話に触れるのも野暮だと思うので、具体性に欠ける感想ですけども、

随分古風な王道の設定が逆に新鮮だったのに加えて、それを逆手に取ったトリックで、映画の中身があらぬ方向へ逸れていく、という展開にとても感心しました。

「名探偵コナン」かと思いきや

「名探偵コナン・ザ・グレート」だった、みたいな。

よく解りませんか。

すいません




物語の意外な変貌にはかなり驚いたものの、最後のオチ自体はかなり予想の範疇で、そこが残念。


ここ最近のサスペンスって妙にシチェーションばかりにこだわっていて、強引な始まりを用意するもんだから、締めも強引だったりで、それを安易に

衝撃のラスト!あなたは必ず騙される…

みたいな一文添えてあるだけのしょっぼい作品って結構多いですからね、
(まあ、この映画にも当然のように「衝撃のラスト」のアオリは添えてあるんですが。)


まあそんな昨今のサスペンス映画の中でも珍しくどストレートのサスペンス、時々カーブ、みたいなこの作品はすごく優良だと思います。

とにかく
誰が考えてるのか知らないでですけど
サスペンスに限らずパッケージに「衝撃のラスト」って書くのはちょっと控えて貰いたいです。無駄に期待してしまう。
衝撃かどうかなんてこっちで判断すれば良いことですから。


衝撃のラストを名乗っていいと思う作品、最近だと

デスプルーフ

くらいなもんです。


「今日の類似商品」


名探偵コナン シークレットファイル Vol.1 [DVD]
 けっこう面白いですよね、コナン。
コナン・ザ・グレート アルティメット・エディション (初回限定生産) [DVD]
 そうとう面白いですよね、コナン・ザ・グレート。 

関連記事

EDIT[2009/06/12 00:57] エイガ☆☆☆コメントする:2 
なんだかホラーというか、
スリラーというか、
そういった雰囲気が漂っていて、
最後まで観れるか不安でした…。

オチがわかってしまうのは残念でしたよね。
でもレイの役どころがおもしろくて、
配役はなかなか好きでした。
[ 2009/06/13 17:42 ] [ 編集 ]
レイ・リオッタ!

出てましたね、「リボルバー」の時も思ったのですが、彼、妙に存在感ありますよね。

妙に厚みのある輪郭に、ギラっとした目つき…
濃いんですけどクドくはないというか。
なんか格好良くて好きです。
[ 2009/06/16 20:41 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
ひとりごと
検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。