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  レッドクリフ Part I     ☆☆☆☆ 

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(2009/03/11)
トニー・レオン金城 武

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これの感想文、書くに困ってどうにも放置しすぎてましたが、後がつかえてますんで、さすがに書きます。もうひと月位経ったかしら。

で、感想。

part2へ続くための大前提ですからしょうがない事ですが、三国志の主要メンバーの濃厚な自己紹介って感じで終わったので、この映画がおもしろいっかったら、別に面白くはなかったんですけど

なんで☆4も付けたかっつーと、彼らを紹介するためのだけの映画にありとあらゆる工夫を惜しまなかったところなんですね


「そもそも三国志って何?美味しいの?教えておねーさん」
とかトンマな人形が出てくる(出てこないけど)教育番組みたいな冒頭の解説シーンから惚れ惚れ。

場面が変わるたびに、登場人物の下に
「ランボー(シルベスタ・スタローン)」的な、日曜洋画劇場的なテロップ。

大軍勢には必ず「○○軍」って念を押す優しさ。

主な戦闘要員にはかならず見せ場を用意して、こいつは頭が切れるとか、こいつは力持ち、みたいな役割分担を見事に説明。

正直ジャッキーとかサモハンとかのカンフー組は判別出来ても、そこまでアジア映画界に精通してる訳ではないので、誰が誰だか区別が付かない中でこういう配慮は

砂漠でオアシス発見というか
海外で和食屋を発見というか

そういう安堵感。

ジョン・ウー監督の力というよりもむしろ
周囲の「この映画、国外でもしっかり盛り上げていこーぜっ!」みたいな妙な連帯感がすごく溢れている極上の一本。

つまりこの映画、タイトルつけるなら

「レッドクリフ part1」じゃあなくて
レッドクリフの登場人物」の方が良いと思います

次撮る映画はこんな奴らが大活躍するから絶対観てね~!!
みたいなね、それに2時間かける心意気。

とりあえず次も観ようという気にはなりました。


唯一気になったのは魏軍の大将、曹操さんがさまぁ~ずの三村にしか見えなかった事です。

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え?似てない?


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1分間で自分を出しきる自己紹介の方法―もう初対面もこわくない!
 これ読んでおけば、この映画もっと早く終えられたかもしれません。
内村プロデュース~俺チョイス 三村マサカズ~俺チョイス [DVD]
 絶対似てるというか、本人かと思ったんですよ


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EDIT[2009/07/02 03:16] エイガ☆☆☆☆コメントする:0 
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