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  空気人形    殿堂入り 

次は「トランスフォーマーリベンジ」ですなんて書いておいてあれですけども、
これを書かずにおれるかってな具合であっさり予定変更でございます。

待ちに待ったペ・ドゥナ最新作、

「空気人形」です。やっほ~!

pe1.jpg
「好きすぎて描いたペ・ドゥナ」

F6号 2009.09.28
画用紙にアクリルガッシュ

どうですかこの違和感。
いつもだったらジャケ写真とアマゾンへのリンクで済ますところですけども。

あんまりペ・ドゥナがかわいかったものですから、描きました。
あ~かわいいいや~かわいい

というわけでペ・ドゥナちゃんが可愛いというだけで既に殿堂入りなんですけども、
一応感想文です。

ダッチワイフが心を持ちゃった!というとんでもねぇお話。

R15指定なだけあって、エロい、エロいよペ・ドゥナちゃん
森本千絵を起用したガーリーでポップな広告群とは裏腹に、なんだか内容はほとんどエロ映画。なんだか変人ばかり出てくる変態映画だねこりゃ

なんていう簡単な感想で済んじゃうような気もします。

んが

実際問題、鑑賞直後の感想って「ペ・ドゥナが出てなかったら☆2か3てところ」だったんですけどね、後からジワジワ効いてくるボディブローのような(なんて陳腐な喩えなんだ)映画で。

長たらしく書くのもどうかと思うのでざっくりと。

僕はペ・ドゥナが出てるだけでご飯何杯でもいけそうな感じだったんですが、それを差し引いても素晴らしい出来、今時の映画にしては珍しい位いい脱ぎっぷり、じゃなかった、ピュアで美しくて少し悲しいおとぎ話。

古くは「ピノキオ」であったり。
最近だと「攻殻機動隊」であったり。

心の在りどころだとか、人と人の関わり方だとか。
現代の社会病理に対する問題提起だったりとか。

空気人形を含めた幾人かの群像劇とも取れる構成で、一見関係のなさそうなシーンにもすごく意味があったりして、思い返せば思い返すほど奥が深い(ような)。

劇中扱われる「生命は」という詩もあらためて読んでみるとさらに納得。

哲学的なテーマを抱えてるにも関わらず、すごく上手に丁寧に、分かりやすいお話にまとまってたはずなんですけど、「ペ・ドゥナが出てなかったら☆2か3てところ」なーんてアホな感想を持ってしまった理由はただ一つ。


すいません是枝監督、ペ・ドゥナが可愛すぎて他のシーンに集中できませんでした。



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EDIT[2009/09/29 02:02] エイガ殿堂入りコメントする:2 
絵が素晴らしい!さすがです、赤川さん。

そして、、、、どんだけペ・ドゥナちゃんが
かわいかったか良~~く伝わりました。

そして、やっぱあの人形なんだ~i-229

[ 2009/10/02 20:46 ] [ 編集 ]
すっげーすっげー
かわいかったんですよ

思わず描いちゃったんですよ


そしてあの人形なんですよ。
15禁くらいじゃ不味いんじゃないかって気がしました。
内容的に。

[ 2009/10/03 00:14 ] [ 編集 ]
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